ツバサくんの個性、名セリフ
緑谷出久と同じ小学校に通っていた同級生の一人。幼少期には爆豪勝己と行動を共にし、出久をいじめていた描写が確認されているが、小学校卒業後は同じ中学校には進学せず、その後の消息は作中で語られていない。
ツバサくんの個性は、背中から翼を生やして飛行できる異形系の能力で、幼いながらも明確な個性を持つ存在として描かれていた。
敵側の重要人物である殻木球大(ドクター)の孫にあたるという設定は公式資料でも明記されており、作中に翼を持つ脳無(ノウム)が登場したことは非常に意味深であった。
しかし、ツバサくん本人が脳無に改造されたと公式に明言された事実はなく、登場した脳無とツバサくんでは翼の形状が異なるため、個人的な考察ではこれは「ツバサくん本人が脳無になった」のではなく、「ツバサくんの個性が奪われ、別の脳無に移植された」のだと考えています。
プロフィール
個性:不明
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