砂藤くんの存在が消された…?最終巻表紙での扱いは作者公認
12月4日(水)に発売予定の「僕のヒーローアカデミア42巻」の表紙が先日、作者のヒロアカ公式X(Twitter)より公開されました。

表紙は物語の中心となった雄英高校1年A組ヒーロー課の集合写真となっていますが、この中に砂藤力道くんが見当たらないとX(Twitter)上で話題になっています。
デザインは1巻の構図をリメイク
実はこの表紙、2014年11月発売の「僕のヒーローアカデミア1巻」の表紙の構図を使った懐かしみのある表紙になっています。

1巻ではヒーローとしてのスタートラインに立った緑谷出久とその時点でのトップヒーローのオールマイトが描かれていたが、最終巻では同じ構図でトップヒーローとなったデクと彼に憧れを抱くダイくんが描かれています。
ヒロアカの主軸である「最高のヒーローになるまでの物語」の完結を1枚で現したこの表紙は、なにより感動を覚える表紙だと思います。
佐藤くんはどこに?
それでは本題の砂藤くんですが、いったいどこにいるんでしょう?
実は画面中央のと飯田くんの間にひっそりと写っているんです。

しかしこれは写っているというより後から書き足されたような気もしますが…?
もうこれは言われないと誰かすらわからない状態ですね。
この構図は作者公認だった
この構図に関しては作者の堀越耕平さんも把握しており、堀越耕平さんはX(Twitter)にて以下のように述べています。

1巻の表紙を見てみると確かにシンリンカムイとベストジーニストの間に一人のヒーローが描かれているとこがわかります。
別記事:ヒロアカのキャラクターが「ベストジーニスト」の特別貢献賞を受賞

目の部分が筒のようになっていますが、私が集めたヒロアカ大図鑑でもこのようなキャラは該当しないのでおそらく表紙にだけ登場したキャラクターと思われます。
今回の砂藤くんはこのキャラクターと入れ替えを行なったために見えづらい描写になってしまった、意図されてできた構図だったんですね。
しかし、その役に砂藤くんが抜擢されたのはやはり人気…いや、そんなはずはないですね!



