緑谷出久の個性、必殺技、名セリフ
本作の主人公の緑谷出久、通称デクは生まれつき「個性」を持たない無個性だったが、子どもの頃からヒーローになる夢を諦めず、憧れのオールマイトが輩出された名門・雄英高校への入学を果たす。
入学当初、オールマイトから授かった唯一無二の個性「ワン・フォー・オール」を思うように扱えず、クラス内では落ちこぼれ扱いを受けていた。しかし、誰よりも真っ直ぐで正義感の強い性格と、他者を思いやる姿勢は次第に周囲の信頼を勝ち取り、クラスメイトや教師たちの評価も変わっていく。
戦闘面では、身体能力の限界を超える努力と分析力で数々の危機を切り抜け、師匠オールマイトのような正義のヒーローを目指して日々成長を続けている。困難を恐れず挑戦し続けるデクの姿勢は、作品全体のテーマである「誰もがヒーローになれる」というメッセージの象徴とも言える存在となった。
Tシャツのセンスは絶望的で、クラスメイトは「触れたら負け」と思って誰も口にしない。
プロフィール
| 名前 | 緑谷出久 |
| よみかた | みどりやいずく |
| ヒーロー名 | デク |
| 個性 | 無個性→OFA |
| 誕生日 | 7月15日 |
| 年齢 | 15歳 |
| 身長 | 166cm |
| 所属 | 雄英高校1年A組・OFA継承者・緑谷家 |
| 初登場 (単行本) | 第1話「緑谷出久:オリジン」(単行本1巻) |
| 単行本 (アニメ) | 第1話「緑谷出久:オリジン」(1期) |
| 声優 | 山下大輝さん |
個性:OFA
無個性と思われていた与一が持っていた「個性を譲渡する個性」はそれ単体では意味を成さないものであったが、兄であるオール・フォー・ワンから「個性をストックする個性」を与えられたことで「個性を承継する個性:ワン・フォー・オール」が誕生した。
個性自体に過去の継承者の意思が宿り、それらに認められることで継承者たちの個性も扱えるようになるが、オールマイトは継承者の個性は扱えない。しかし、鍛えられた肉体と「継承する度に強くなるパワー」を最大限に使いこなし、全ヒーロー中トップクラスのパワーとスピードを手に入れている。
初代 :与一(個性の譲渡+ストック)
2代目:駆藤 敏次(変速)
3代目:ブルース(発勁)
4代目:四ノ森 避影(危機感知)
5代目:万縄 大悟郎(黒鞭)
6代目:揺蕩井 煙(煙幕)
7代目:志村 菜奈(浮遊)
8代目:八木 俊典(無個性)
9代目:緑谷 出久(無個性)
10代目:???(???)
必殺技
・デラウェアスマッシュ

ワン・フォー・オールの力で強化されたただのデコピンだが、衝撃波で相手を吹き飛ばすほどの威力が出る。強大すぎる威力ゆえに、力の制御ができていないと状態で使うと指が折れる。
・デラウェアスマッシュ-エアフォース

発目のサポートアイテムによって排出した空気を弾くことで放つ空気砲。衝撃波に指向性を強くして遠距離に対しての攻撃を可能とした。戸愚呂弟が使っていた指弾のようなものです。
・デトロイトスマッシュ
オールマイトの技をそのまま運用したもので、ただのワン・フォー・オールの力を凝縮した叩きつけだが威力は絶大。
・爆速ターボ
本来は爆豪の移動技だが、デクが即席で真似て使用した。
・1000000%デラウェアデトロイトスマッシュ

子供を救けるため、我が身を犠牲にして放ったリスク無視のフルパワースマッシュ。1000000%と言ってはいるが気持ちの上での話なので、もちろん10000倍のパワーを出している訳ではない。
・脳天一撃マンチェスタースマッシュ

治崎に与えた跳び掛かりかかと落とし。オールマイトのように風圧で空中移動をして強襲をかけることはできないので、天井を踏み台にして飛び込む形となった。
・セントルイススマッシュ

シュートスタイルで放つ蹴り技。
名セリフ
「君がすごい人だから勝ちたいんじゃないか!」

爆豪のことを認めつつ、一流のヒーローになるために必ず超えない壁と捉えているデクの激情のセリフ。
「君の!力じゃないか!」

本気の戦いを躊躇する轟に対しての言葉。結果的にこの言葉が轟の本気を焚きつける結果となりデクの敗退につながったが、デクのヒーローとしての本質を印象付けた一コマです。
「デクです!」
「負けたほうがマシだなんて…君が言うなよ!」
「どいてくださいオールマイト」

期末試験で対峙したオールマイトへの言葉。
「ヒーローは!!命を賭してキレイ事実践するお仕事だ!」
「どちらか選ばないといけないなら僕はどっちも助けたい!」
「サンドバッグになるつもりはないぞ、かっちゃん!」

期末試験で対峙したオールマイトへの言葉。
「目の前の小さな女の子一人救えないで、みんなを助けるヒーローになれるかよ!」
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