オールマイトの個性、必殺技、名セリフ
平和の象徴として知られるナンバーワンヒーローであり、正義と希望の象徴として市民から絶大な信頼を寄せられている。戦闘スタイルは、圧倒的な筋力で正面から殴り合う“脳筋スタイル”だが、その力とスピードは常軌を逸しており、天候さえも変えるほどの規格外のパワーを持つ。結果として、正面からまともに対抗できる敵(ヴィラン)はほとんど存在しない。
プロヒーロー仲間との関係では、特別に親しい人物はほとんどいないが、相澤消太には若干懐いている様子が見られる。指導者としての顔も持ち、雄英高校では生徒たちに希望と勇気を与える存在となっている。
戦闘時に力を込めた“マッスルフォーム”になると、なぜか体重まで変化する不思議な特徴を持つが、この世界の理屈ではそれもまた許される現象のようだ。圧倒的な実力と圧倒的な存在感により、オールマイトは単なる最強ヒーローに留まらず、人々に希望を与える象徴として、作品全体のテーマを体現するキャラクターとなっている。
プロフィール
| 名前 | 八木俊典 |
| よみかた | やぎとしのり |
| ヒーロー名 | オールマイト |
| 個性 | 無個性→OFA |
| 誕生日 | 6月10日 |
| 年齢 | 不明 |
| 身長 | 220cm |
| 所属 | 雄英高校教師・国内ヒーロー・OFA継承者 |
| 好きな物 | 屋久杉・映画 |
| 初登場 (単行本) | 第1話「緑谷出久:オリジン」(単行本1巻) |
| 単行本 (アニメ) | 第1話「緑谷出久:オリジン」(1期) |
| 声優 | 三宅健太 |
個性:ワン・フォー・オール
無個性と思われていた与一が持っていた「個性を譲渡する個性」はそれ単体では意味を成さないものであったが、兄であるオール・フォー・ワンから「個性をストックする個性」を与えられたことで「個性を承継する個性:ワン・フォー・オール」が誕生した。
個性自体に過去の継承者の意思が宿り、それらに認められることで継承者たちの個性も扱えるようになるが、オールマイトは継承者の個性は扱えない。
しかし、鍛えられた肉体と「継承する度に強くなるパワー」を最大限に使いこなし、全ヒーロー中トップクラスのパワーとスピードを手に入れている。
初代 :与一(個性の譲渡+ストック)
2代目:駆藤 敏次(変速)
3代目:ブルース(発勁)
4代目:四ノ森 避影(危機感知)
5代目:万縄 大悟郎(黒鞭)
6代目:揺蕩井 煙(煙幕)
7代目:志村 菜奈(浮遊)
8代目:八木 俊典(無個性)
9代目:緑谷 出久(無個性)
10代目:???(???)
必殺技
・バックドロップ
USJで放った技で。峰田はバックドロップと言っているが、どうみてもジャーマンスープレックス。
・デトロイトスマッシュ
相手を地面に殴りつけるシンプルな打撃技だが、その威力は一撃で天候をも変えるほど。
・カロライナスマッシュ

ただの走りながらの水平チョップだが、オールマイトのパワーで繰り出せば並みの敵(ヴィラン)は一発KO。
・カリフォルニアスマッシュ

空中で回転しながら遠心力を込めて地面へ叩きつける技。
・Plus Ultra

一秒間に数えきれないほどのパンチをたたき込み渾身の右ストレートでフィニッシュする技。これはデトロイトスマッシュなのではと管理人は思っています。
・オクラホマスマッシュ
・ユナイテッドステイツオブスマッシュ

オールフォーワンを仕留めたオールマイトの最大必殺技。その一撃は竜巻を呼び、周囲の雨雲を吹き飛ばす威力。
名セリフ
「私が来た!」
市民に対しては「どこにいても駆けつける」、敵(ヴィラン)に対しては「どこで悪さをしても見逃さない」といった意味を持ち、平和の象徴であるオールマイトならではのセリフ。
「君はヒーローになれる」
無個性でありながら夢を諦めきれなかったデクが15年間ずっと求めていた一言。実親も含めて誰からもヒーローになれると思われず孤独に夢を追いかけていた中で、初めてこの言葉をかけてくれた人が憧れていたオールマイトという第1話にして最大の名シーンです。
「なぜなら私は平和の象徴なのだから」
「ヒーローは…守るものが多いんだよ、だから負けないんだよ」
オール・フォー・ワンに突き付けた名セリフ。
「さらばだオール・フォー・ワン、さらばなワン・フォー・オール」
「次は君だ」

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